五泉観光ナビ

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名所

昭和9年と11年の2回にわたり雪崩に巻き込まれた主人を、前両足を血まみれにして助け出したタマ公。その勇敢な行動は多くの人々に感動を与え、「忠犬タマ公物語」として新潟中の人々に語り継がれています。
TEL:0250-43-3911(五泉市商工観光課)
住所:五泉市愛宕甲2631-1

牧の八幡宮境内の斜面に屹立しています。高さは35m、幹周りは7.9mもあり、樹齢は千年以上と推定されています。古くからご神木として地域の人たちに親しまれてきました。
日本海側特有の古代スギの特徴を持ち、力強く立つ姿は生命力にあふれ、見るものに感動を与えてくれます。
TEL:0250-42-5195(五泉市生涯学習課)
住所:五泉市牧1515

長橋集落の羽黒神社境内に立つ御神木です。高さは35m、幹周は6.9mあります。
平安時代に越後に進軍してきた黒鳥兵衛と羽生田周防守が合戦。周防守は討たれ、妻は夫の首を奪い返してこの地に逃れます。その首を村人が羽黒神社境内の八幡社に納めたという伝説があり、これが名前の由来となっています。
TEL:0250-42-5195(五泉市生涯学習課)
住所:五泉市長橋

丸田の山すそにそびえる熊杉の大木。樹高は35m、幹周りは約8.7m、推定樹齢は500年以上といわれています。すぐ脇にあるお堂のご神木という伝説があります。
この地には「館之内」という地名が残り、中世には城と屋形があったとされ、堀や土塁が確認されています。
TEL:0250-42-5195(五泉市生涯学習課)
住所:五泉市丸田戌45

新生代新第三紀(2400―180万年前)の新しい地層の中にできた全国でも珍しい鍾乳洞です。大沢鍾乳洞は主洞と支洞のほか枝洞が4つあり、総延長は145.9mです。急で狭い入口をくぐると真夏でもひんやりとする冷気に包まれ神秘的な雰囲気が楽しめます。懐中電灯を手に探検気分を満喫できます。
TEL:0250-43-3911(五泉市商工観光課)
住所:五泉市刈羽乙1195